充電式ワークライトの種類と使い方! 暗い場所を明るく照らす

Hitachi Koki ワークライト UB18DDL




こんにちは、長島です。

今回は『充電式ワークライト』を紹介します。

暗い所で作業する時にはとても重宝しますよ。

充電式ワークライトを選ぶ時の参考にしてくださいね。

 

充電式ワークライトとは

充電タイプの作業用照明です。

出典元:amazon

充電タイプなので、電源コードが不要です。

電源コードを準備する必要はありません。

最近の充電式のワークライトはLEDになっています。

LEDだと点灯時間も長く、しかも明るくなっています。

LEDワークライトも日々進化していますね。

電気工事や設備工事をされている方が使用されています。

私も電気工事をしているので使用しています。

 

充電式ワークライトの種類

■ メーカー

・ BOSCH(ボッシュ株式会社)
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
・ Makita(株式会社マキタ)
・ Panasonic(パナソニック株式会社)
・ RYOBI(京セラ インダストリアルツールズ株式会社)

他にもあると思いますが、充電式ワークライトを販売している代表的なメーカーを記載しています。

HiKOKIかMakitaのどちらかを使用している人が多いようです。

私はHiKOKI(旧Hitachi Koki)を使用しています。

■ バッテリーの種類

・ 7.2V
・ 7.2V-10.8V(兼用型)
・ 10.8V
・ 14.4V
・ 14.4Vー18V(兼用型)
・ 14.4Vー18Vー21.6V(兼用型)
・ 14.4Vー18VーAC100V(兼用型)
・ 18V
・ 36V

リチウムイオン電池のバッテリーを表示しています。

沢山の種類に分かれており、バッテリーの種類もいろいろあります。

どのバッテリーにするかは、現在持っている充電式工具のバッテリーサイズに合わせた方がよいと思います。

充電式工具は、14.4Vや18Vを使っている人が多いので、ワークライトも14.4Vか18Vを使っている人が多いです。

私も持っていますが、14.4V-18Vの兼用型です。

両方の電圧が使用できるのは、とても便利ですよ。

最近では、バッテリーとAC電源の兼用型も販売されてきました。

電源がある場所ではAC電源を利用して、作業場所に電源が無い場合はバッテリーで点灯させられます。

切替レバー1つで、切替えられると思うので、便利だと思います。

■ タイプ

・ ワークライト
・ トーチライト

上記、2種類があります。

14.4V以上のバッテリーはワークライト、14.4V以下はトーチライトのタイプが多いです。

もちろん10.8Vでもワークライトタイプもあります。

ワークライトは作業灯、トーチライトは懐中電灯のようなイメージです。

ワークライトが使いやすいと思うので、ワークライトとトーチライトで悩んでいる方は、迷わずワークライトを選んでくださいね。

■ 明るさ

メーカーや種類によっていろいろあります。

バッテリーサイズが大きいタイプが明るくなっています。

参考までに

私が持っているワークライトと、私の知り合いが持っているワークライトを紹介します。

■ 私が持っているワークライト

日立工機 コードレスランタン UB18DDL
Hitachi Koki ワークライト UB18DDL
照度(ルクス) 連続点灯時間 重さ(g)
380 15時間 500

私が持っているワークライトです。

私はHiKOKIのインパクトドライバを持っているので、HiKOKI コードレスランタン UB 18DDLを選びました。

このコードレスランタンは14.4V-18Vの兼用型です。

この形が気に入っています。

ちょっとアウトドアっぽくないですか?

そう思っているのは私だけかも知れませんが、私の目にはそのように映っています。

日立工機 UB18DJL コードレスワークライト
Hitachi Koki ワークライト UB18DJL
照度(ルクス) 連続点灯時間 重さ(g)
トーチ:6000
強:110
中:55
弱:27
強:25時間
中:40時間
弱:56時間
300

私の知り合いが持っているワークライトです。

写真は灯具をたたんでいますが、使う時は灯具を伸ばしてから使用します。

■ 点灯時間

点灯時間は、バッテリーを容量によって変化します。

長く点灯させたい場合は、バッテリーサイズを大きくして、容量も大きなサイズを取付けると、長く点灯させることが可能になります。

■ 重さ

・ 250g~2000g
幅広くあります。

上記、重さはバッテリー未装着時の重さです。

バッテリーを装着すると少しだけ重くなります。

2000gもあるワークライトは、14.4Vー18VーAC100V(兼用型)になっています。

充電タイプにするか、AC100Vタイプにするか悩んでいる方は、14.4Vー18VーAC100V(兼用型)を購入すれば問題解決ですね。

■ 点灯方式

・ つまみタイプ
・ ボタンタイプ

上記、2種類があります。

簡単なのはつまみタイプですが、慣れてしまえばどちらでも問題ないと思います。

 

充電式ワークライトのメリット・デメリット

AC100Vの投光器と比べてみました。

■ メリット

・ 持ち運びが簡単。
投光器よりも小さくて軽いので、簡単にどこでも持って行けます。

・ 作業性がいい。
AC電源が必要ないバッテリータイプなので、作業性がとても良いです。

・ 熱くならない。
投光器は使用していると熱くなります。
充電式ワークライトはLEDタイプなので何時間使っても熱くなることがありません。

■ デメリット

・ 暗い。
投光器と比べると暗い感じがします。しかし、充電式ワークライト白色LEDなので人によっては明るく感じる人もいると思いますよ。

・ バッテリーが切れると使用できない。
充電式工具の宿命です。バッテリーが切れても、予備のバッテリーがあれば不自由ないと思います。

以上、メリット・デメリットを紹介しました。

デメリットも紹介しましたが、気にする要素はないと感じています。

それよりも作業性が大事なので、投光器を購入するか充電式ワークライトを購入するか検討されている方は、迷わず充電式ワークライトを購入された方がいいと思います。

最近では、14.4Vー18VーAC100V(兼用型)があります。

兼用型だと便利ですね。

 

充電式ワークライトの使い方

日立工機 コードレスランタン UB18DDL

① ランタン本体にバッテリーを装着します。

Hitachi Koki ワークライト UB18DDL-1

② つまみを回転させると点灯します。
左から切(OFF) ➡ 小点灯(SMALL) ➡ 点灯(LAMP)の順番になっています。
今はOFF状態です。

Hitachi Koki ワークライト UB18DDL-2

SMALL状態
分かりづらいかも知れませんが、小さいLEDが点灯しています。

Hitachi Koki ワークライト UB18DDL-3

LAMP状態
分かりづらいかもしれませんが、大きいLEDライトが点灯しています。

Hitachi Koki ワークライト UB18DDL-4

③ 使用後、つまみを回転させ消灯させます。

Hitachi Koki ワークライト UB18DDL-2

たったこれだけです。

とても簡単ですよ。

■ その他(使い方)

充電式ワークライトは、現場作業以外にも使い道がありますよ。

それは、夜釣りやバーベキュー、それにキャンプです。

テントの中や、車の中では、ガソリンタイプ・ガスタイプのランタンを使用するのはとても危険です。

絶対に止めてくださいね。

ワークライトは充電式なので、とても安全です。

私は、キャンプや車中泊する時には必ず持参しています。

 

私のオススメ工具

 

まとめ

今回は充電式ワークライトを紹介しました。

各メーカーからいろいろなワークライトが販売されているので、どれにするか悩まれると思います。

バッテリーが共通で使用できるのが良いと思うので、お持ちの充電式工具のメーカーに合わせた方がいいです。

現場でよく見かけるのは、HiKOKIかMakitaです。

数時間同じ場所で作業する時は、AV100V電源を用意して、投光器などを使用した方が良いでしょう。

ですが、移動する作業が多い方には充電式ワークライトが重宝します。

最近は充電式工具が充実しているので、作業灯も充電式が便利です。

1度充電式ワークライトを使用すると、AC100Vタイプの投光器を使おうと思わないと思います。

なぜかと言うと・・・

実際に使っている私が、思っているからです。

理由はただ一つ!

準備するのがとても面倒だからです。

AC100Vの照明を作業する時は・・・

① 電源がある場所を確認します。(仮設ボックスを探します。)
② 投光器の電源コードの長さが足りるか確認します。
③ 電源コードの長さが足りなかったら、延長コードで伸ばします。
④ 照明の確保が完了。

上記、4工程が必要になります。

それが充電式だと、点灯確認するだけです。

ツマミを回して確認するだけでいいので簡単です。
歩きながらでもできますよね。

1度充電式ワークライトを使ったら、AC100Vタイプは使いたくないと思いますよ。

メーカーが違うとバッテリーを共通で使用できません。

メーカーは同じものだと電圧が違っても、兼用で使用できるタイプもありますので、充電式工具を持っている方は、同じメーカーに合わせてくださいね。

 

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