バケツの種類と使い方! パット開いてしっかり自立

DENSAN ジャンピングバケット




こんにちは、長島です。

今回は『バケツ』を紹介します。
バケツと聞いて水を入れるバケツを想像していると思いますが、今回紹介するのは、現場で出たゴミを入れるバケツです。
現場で出たゴミを入れるのに便利ですよ。

工具を選ぶ時の参考にしてくださいね。

バケツとは

作業場所で出たゴミを入れるバケツです。

作業場所で出たゴミは、袋に入れて捨てますが、よく利用されているのは土のう袋です。

土のう袋に時は、毎回広げて捨てなければなりません。
バケツは間口が広いので、簡単に捨てる事ができます。

大きな現場では、大きなコンテナに分別して捨てています。
燃えるゴミ、廃プラ、金属などを、分別していますよ。

作業場では分別するのが面倒なので、混載で捨てます。
コンテナに捨てる時も間口が広いと、ゴミが見やすいので、コンテナに捨てる時も簡単ですよ。

バケツの種類

■ メーカー

・ DENSAN(ジェフコム株式会社)
・ JOB Master(株式会社マーベル)
・ MARVEL(株式会社マーベル)
・ SK-11(藤原産業株式会社)

他にも沢山あると思いますが、バケツを販売している代表的なメーカーを記載しています。

■ かたち

・ 丸いタイプ
・ 四角いタイプ

上記、2種類があります。

・ 丸いタイプ
直立式とポップアップ式があります。
直立式は、使わない時でも縮ませることができません。
それに対して、ポップアップ式は使わない時は、縮ませる事ができます。
ポップアップ式は左右をフックで固定しているの、使う時はフックを外すとパッと伸びて自立します。
スプリングが入っているので、パッと伸びますよ。

・ 四角タイプ
組み立て式になっています。
筋交いを伸ばすと固定され、筋交いを外すとたたむ事ができます。

■ サイズ

・ 外寸法
φ150mm~φ580mm

・ 高さ
170mm~695mm

幅広くあります。

小さいサイズは、腰道具に引っ掛けたり、持ち運ぶのに向いていて、大きなサイズは、床に置いて使用するのに向いています。

土のう袋が入るサイズだと、バケツに土のう袋をセットすれば簡単に捨てられますよ。

■ 材質

・ 帆布製
・ ポリエチレン製

上記、2種類があります。

耐久性は帆布製があると思いますが、帆布製にはポップアップ式はありません。ポップアップ式はポリエステル製です。

■ 重量

・ 200g~2300g
とても幅広くあります。

2300gもある重いバケツは、バケツの裏にキャスターが付いているタイプです。キャスターが付いていて便利だとは思いますが、キャスターのせいで本体が重くなるのはどうかと思います。

重いゴミを入れる時は便利だとは思いますが、そんなに重いゴミは入れない方が良いと思います。

なので、キャスター付きはいらないような気がします。

バケツのメリット・デメリット

ポップアップ式と組み立て式を比べてみました。

■ ポップアップ式

▪ メリット

・ ポップアップ方式になっている。
ロックを外すとパッと開いてしっかり自立します。
一度開くと、自動で戻る事はありません。

▪ デメリット

・ 縮ませるのが面倒。

手でグッと抑えながら縮ませ、フックを固定します。

デメリットはあまりありませんが、デメリットがあるとしたら、縮ませるのがちょっと面倒な事くらいです。

■ 組み立て式

▪ メリット

・ 軽い。
ポップアップ式よりも軽いです。
組み立て式も、ポップアップ式もポリエステル製なので軽いのですが、ポップアップ式は鉄製のスプリングが入っているので、その分だけ重いです。

▪ デメリット

・ 筋交いが曲がりやすい。
物が当たったり、足で踏んだりすると、簡単に曲がってしまします。
筋交いが曲がると直立しないので、曲げないように注意してくださいね。
もし曲がっても手で簡単に戻せます。

・ 倒れやすい。
筋交いは固定されていないので、簡単に外れてしまいます。
ポップアップ式も組み立て式も、使用しない時は、たためるので縮ませることが可能です。

バケツの使い方

バケツの使い方は特にありませんが、使い分けは必要だと思います。

その使い分けを紹介します。

■ 小バケツ

小さいバケツは作業場所で持ち運ぶのに向いています。

カラビラ等を利用して、腰道具のD環等に引っ掛ければ、ゴミを入れる事ができます。

カラビラは付いていないので、別途購入する必要がありますが、百均にも売っているので、安く購入できると思います。

■ 中バケツ~大バケツ

小バケツに入れたゴミを入れるバケツに使用します。

材料が入った箱や袋を小バケツに入れると、すぐに満タンになってしまします。それを毎回コンテナまで捨てに行くのはとても面倒です。

ある程度溜まってから捨てるのがいいと思うので、中バケツや大バケツに入れてから、コンテナに捨てに行くのが理想だと思います。

2種類あると便利だと思いますよ。

私のオススメ工具

■ 小バケツ

■ 中バケツ

■ 大バケツ

まとめ

今回はバケツを紹介しました。

現場で出たごみを入れるのには便利なバケツです。

サイズは大・中・小とありますが、大きいサイズと小さいサイズの2種類があると便利だと思います。

作業車のスペースは限られているので、作業車に入れるのは、縮ませることができるタイプが良いと思います。

ポップアップ式がパット開いてしっかり自立するので、ポップアップ式をオススメします。

検討してみてはいかがでしょうか。




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