ひざパットの種類と使い方! 床に膝をついても痛くない

DENSAN ひざパット DPN-G




こんにちは、長島です。

今回は『ひざパット』を紹介します。
膝を床に付いても痛くないように守ってくれる安全工具です。

工具を選ぶ時の参考にしてくださいね。

 

ひざパットとは

作業時に床に膝をついても痛くならないようにしてくれる安全工具です。
作業着も汚れません。

DENSAN ひざパット DPN-G
出典元:ジェフコム株式会社

床に膝をついて作業する時って、膝が痛くなる時ってありますよね。
ひざパットをする事で、膝の痛みがありません。
タイルカーペットや長尺シートを貼る、床屋さんに向いている安全工具だと思います。

 

ひざパットの種類

■ メーカー

・ DENSAN(ジェフコム株式会社)

他にも沢山あると思いますが、ひざパットを販売している代表的なメーカーを記載しています。

■ タイプ

・ ハードタイプ
・ ソフトタイプ

上記、2種類がありますが、私のオススメはソフトタイプです。
ハードタイプは硬いので少しでも柔らかいソフトタイプがいいと考えます。

■ 固定方法

・ マジックテープ
・ フック式ゴムバンド

着脱だけ考えればマジックテープが簡単ですが、長く使用しているとマジックテープのくっ付きが悪くなると思います。

フック式ゴムバンドだとフックで固定するので長く使用できると考えます。
長く使えた方がいいですよね。

■ 固定ヶ所

・ 1ヶ所
・ 2ヶ所

1ヶ所よりも2ヶ所で固定した方が安定すると思います。
2ヶ所で固定するタイプを検討された方がよいと思います。

■ サイズ

・ たて
170mm~180mm

・ よこ
70mm~130mm

・ 厚さ
60mm~200mm

・ 重さ
55g~300g

ひざパットの大きさと重さです。
重くても左右両方で、300gしかありません。

 

ひざパットのメリット・デメリット

■ メリット

・ 膝が痛くならない。
膝を床についても痛くありません。

・ 作業着が汚れない。
ひざパットをしているので、作業着も汚れません。
ひざパットが汚れたら洗う事もできますよ。

■ デメリット

・ 動きにくい。
サポーターよりも大きいので、慣れるまでは動きにくいと思います。
しかし、膝を床についた時の痛さを考えると、ひざパットがあった方が便利だと思います。

 

ひざパットの使い方

■ マジックテープの場合

マジックテープになっているので、膝の裏側で貼り付けるだけです。

■ フック式ゴムバンドの場合

上側のゴムバンドを引っぱり逆側のフックに引っかけます。
次に、下側のゴムバンドのフックに引っかけます。
ゴムバンドは左右対照になっています。
フックが外側になるように取付けてください。
マジックテープもフック式ゴムバンドも作業着の上から取付けます。
ひざパットが下に落ちないように少しきつめに取付けた方がよいと思います。

 

私のオススメ工具

まとめ

今回はひざパットを紹介しました。

低い場所で作業する時には、膝を床について作業する時があると思います。

ひざパットをする事で、膝も痛くならないし作業着も汚れません。
床屋さに向いている安全工具だと思います。

検討してみてはいかがでしょうか。

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