グルーガンの種類と使い方! 熱で溶かして接着

goot ホットボンド B-80




こんにちは、長島です。

今回は『グルーガン』を紹介します。
色々なものが接着できる接着剤です。

工具を選ぶ時の参考にしてくださいね。

グルーガンとは

専用のスティックを溶かして接着する接着剤です。

グルーガン本体に専用のスティックを差し込み、熱で溶かし接着します。

goot ホットボンド B-80
出典元:大洋電機産業 株式会社

ホビー用から業務用まで幅広く使われている接着アイテムです。

接着した後に、硬化する時間が短いので、作業がスムーズに行えます。
いろいろな材質に接着できるので、飾り等の装飾品を接着する時に便利です。

ヒューズ内蔵型になっているタイプもあるので、安心ですよ。

グルーガンの種類

■ メーカー

・ goot(大洋電機産業株式会社)

他にも沢山あると思いますが、グルーガンを販売している代表的なメーカーを記載しています。

■ 接着できる材質

・ 木
・ 
・ 布
・ 皮革
・ プラスチック
・ 金属
・ 陶器
・ ガラス

色々な物に接着させる事ができます。

■ 電源

・ AC100V

AC100Vタイプしか知りません。
充電式タイプがあると便利だと思うので、今後販売されるかも知れませんね。

■ 消費電力と温度

・ 7W - 160℃
・ 14W - 160℃

消費電力の違いはありますが、ノズル部分での温度は同じです。
消費電力が高い方が早く温まると思うので、消費電力が高い方がオススメです。

■ ノズル

・ goot ホットボンド HB-80N-B 標準ノズル

goot ホットボンド HB-80N-B 標準ノズル
出典元:大洋電機産業 株式会社

・ goot ホットボンド HB-80N-SB

goot ホットボンド HB-80N-SB
出典元:大洋電機産業 株式会社

・ goot ホットボンド HB-80N-2D

goot ホットボンド HB-80N-2D
出典元:大洋電機産業 株式会社

■ スティック

グルーガンを利用する時には、下記写真のような専用のスティックが必要です。

スティック
出典元:大洋電機産業 株式会社

色も透明、白、黒、青、赤、緑、黄、金、銀など豊富です。

接着させたい物の色に合わせる事で、接着させた時に目立たなくできると思います。
もし色に迷うような事があれば、透明がオススメです。
スティックのサイズも100gの小さなサイズから、10kgもする大きなサイズまであります。

100gの小さなサイズだと450円くらいですが、10kgサイズだと3万円もしまいます。
最初は小さい安価なサイズを選んでくださいね。
最初から大きなサイズを購入すると使わなくなった時がもったいないです。

最初は小さい安価なサイズを選んで、沢山使いそうな感じの時に大きなサイズを検討しても良いと考えます。

グルーガンのメリット・デメリット

ボンドと比べてみました。

■ メリット

・ 固まるのが早い。
1分~4分程度で固まります。
スピーディーに作業されたい方には、助かりますよね。

・ 接着できる材質が多い。
木、紙、布、皮革、プラスチック、金属、陶器、ガラス等イロイロなものが接着できます。

■ デメリット

・ 外れやすい。
ブレーカーのカバーが無くなっている場所に、プラスチックを切ったのを接着しましたが、外れていた場所がありました。
強度が弱い感じがしました。
強度が必要な場所への使用はオススメできません。

グルーガンの使い方

① コンセントに差す。
家庭用のAC100Vが電源です。

② 温まるまで待つ。

③ 本体にスティックを入れる。

④ トリガーを引く。

以上、グルーガンの使い方でした。

グルーガンは手動式なので、トリガーを引いた時にだけスティックが押し出されます。
ゆっくりと作業できるので安心ですよ。

■ 注意する事。

グルーガンのノズル部分に触れないようにしてください。
はんだこてみたいに400℃まではありませんが、160℃もあります。
火傷をする可能性もあるので、絶対に触れないようにしてくださいね。

私のオススメ工具

■ 本体

■ スティック

まとめ

今回はグルーガンを紹介しました。

飾り等の装飾品を接着する時に便利な工具です。

いろいろな材質に接着でき、固まるのも早いので便利です。

ただし強度が必要な場所で使用するのはオススメできません。

■ 合わせて読みたい関連記事

・ トーチランプに関する記事はこちら
トーチランプの種類と使い方! 炎を出す工具

・ ヒートガンに関する記事はこちら
ヒートガンの種類と使い方! 600℃の温風を出す工具

■ 長島のTwitter

フォローしてもらえると嬉しいです。
https://twitter.com/nama_nagashima




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です