ツールバッグの種類と使い方!  工具を入れる工具専用のバッグ

DENSAN ツールバケット TBX-100 工具入




こんにちは、長島です。

今回は『ツールバッグ』を紹介します。

工具を入れる為の、専用のバッグです。

ツールバッグを選ぶ時の参考にしてくださいね。

 

ツールバッグとは

工具を入れる為の、専用のバッグです。

各メーカーから色々なタイプや、サイズのものが販売されています。

出典元:amazon

現場作業をする時には腰道具は必需品です。

ですが、腰道具に使用する工具をすべて入れる事はできません。

その時に便利なのがツールバッグです。

使用するかも知れない工具をツールバッグに入れておく事で、もしもの時にすぐ使用できますよ。

 

ツールバッグの種類

■ メーカー

・ DENSAN(ジェフコム株式会社)
・ FUJIYA(フジ矢株式会社)
・ HOZAN(ホーザン株式会社)
・ MARVEL(株式会社マーベル)
・ RING STER(株式会社リングスター)
・ SK-11(藤原産業株式会社)
・ TONE(TONE株式会社)

他にも沢山あると思いますが、ツールバッグを販売している代表的なメーカーを記載しています。

私はDENSAN・MARVEL・SK-11のツールバックを使用しています。

■ 素材とタイプ

素材は2種類あります。

▪ 布製

・ 丸いタイプ

▪ ポリエステル製

・ 丸いタイプ
・ 四角のタイプ

私はポリエステル製の丸いタイプと、四角のタイプを持っています。 

■ 私が持っているツールバッグ

▪ SK-11 型番は不明です。

・ 空の状態(10年くらい使っているので、かなりボロボロです。)

SK-11 ツールバック 小 工具入

・ 工具が入っている状態(私が普段持ち歩いている工具です。)

SK-11 ツールバック 小 工具入
ジェフコムツールバケット TBX-100

空の状態(最近購入したので、新品みたいにきれいです。)

ツールバケット TBX-100

・ 工具が入っている状態(作業車の中に入れています。)

DENSAN ツールバケット TBX-100 工具入
マーベル タフロンポケットバッグ 丸型 MDP-930

・ 空の状態(上から)

MARVEL タフロンポケットバッグ MDP-930

・ 空の状態(横から)

MARVEL タフロンポケットバッグ MDP-930

私は、上記3つのツールバックを持っています。

 

ツールバッグのメリット・デメリット

SK-11 型番は不明、DENSANツールバケットTBX-100、MARVELタフロンポケットバッグMDP-930を比べてみました。

私が持っているツールバックです。

■ SK-11

サイズ 幅(200)×奥行(200)×高さ(150)

▪ メリット

・ 小さくて軽い。
小さめのツールバックですが、外側と内側にポケットが沢山付いています。
工具を分けて入れる時に便利です。

・ 中央の仕切りが外せる。
中央の仕切りはマジックテープで止まっているだけなので、大きめの工具を入れる時は、仕切り板を外す事も可能です。

▪ デメリット

・ 工具が沢山入らない。
ツールバックとしては小さめなので、沢山の工具が入りません。

ジェフコムツールバケット TBX-100

サイズ 幅(360)×奥行(220)×高さ(230) 

▪ メリット

・ ポケットに収納できない、大きな工具が入る。
ほとんどのツールバックには、内側にポケットが付いているのですが、このツールバックは内側にポケットがありません。
内側にのポケットがないので、比較的大きな工具でも楽々入ります。
引っ掛かる場所がないので、大きめの工具を入れても引っ掛かりませんよ。

▪ デメリット

・ ポケットが外側しかない。
外側しかポケットが付いていないので、ポケットに沢山の工具を入れられません。

マーベル タフロンポケットバッグ 丸型 MDP-930

サイズ φ(250)×高さ(300)

▪ メリット

・ 長めの工具や材料が落ちにくい。
高さが300mmあるので、長めの工具や材料を入れても落ちません。

・ 高所での作業時に便利。
持ち手にフックが付いているので、簡単に引っ掛ける事ができます。

▪ デメリット

・ ポケットが少ない。
ポケットが3個しかないので、沢山の工具を入れられません。

・ ポケットの縫い目部分で折れる。
他のツールバックと比べると少し高さがあります。
高さがあるので、ポケットに工具を収納すると中折れした感じになります。

・ 内部に入れた工具や材料が取り出しにくい。
高さがあるので、奥に入れているものが取出しにくいです。

ツールバッグの使い分け

私はツールバックを3個持っているので、その使い分けを紹介します。

① SK-11

少し小さめのツールバッグです。

現場に入る時に、予備の工具を入れて持ち歩く時に使用しています。

小さめのツールバッグに工具を入れる事で、腰道具に装備する工具の重さを軽減させてくれます。

大きいタイプだと持ち運ぶ時に不便なので、あえて小さめのツールバックを使用しています。

ジェフコムツールバケット TBX-100

SK-11より大きいサイズのツールバッグです。

普段は作業車に置いています。

少し大きくても作業車の中に入れているので、問題ありませんよ。

決められた場所に決められた工具を収納しておけば、必要な時に直ぐに取り出せます。

中央の広い場所はポケットに収納できない大きめの工具を入れられます。 

マーベル タフロンポケットバッグ 丸型 MDP-930

丸いタイプのツールバッグです。

①と②より高さがあるので、長めの工具や材料を入れるのに便利です。

脚立での作業や柱上での作業に向いています。

 

私のオススメ工具

 

まとめ

今回はツールバッグを紹介しました。

腰道具に装着できない予備の工具を持ち歩く時に便利な工具入れです。

小さいサイズのツールバックを現場に持ち込み、大きなサイズのツールバックを作業車に入れておく事で、工具を取り出しやすくなります。

ツールバックは大・小の2種類があると便利だと思います。

 

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25年間、電気工事士として沢山の種類の工具を使ってきました。 今まで使ってきて、便利だと思う工具を紹介しています。 工具を選ぶ時の参考にしてくださいね。