ウォームジャケットの種類と使い方! 冷えた体を温める

Makita 充電式暖房ジャケット




こんにちは、長島です。

最近寒さが厳しくなってきましたね。
夏にはクールジャケットが必需品でしたが、冬には温かいジャケットがあればいいですよね。

今回は『ウォームジャケット』を紹介します。
寒い冬を快適に作業できるように開発されたジャケットです。

工具に分類されるか分かりませんが紹介しようと思います。

ウォームジャケット選ぶ時の参考にしてくださいね。

ウォームジャケットとは

ヒーターが内蔵されたジャケットです。

寒い冬を快適に作業できるように開発されました。

Makita 充電式暖房ジャケット

バッテリ駆動でヒーターを温めています。

HiKOKIやMakitaのウォームジャケットは、充電式工具をお持ちの方なら、メーカーを揃える事で、バッテリが兼用で使用できます。

最近では、夏に着用するクールジャケットが流行りですし、冬にも着用するウォームジャケットも流行ってくるのかも知れませんね。

ウォームジャケットの種類

■ メーカー

・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
・ Makita(株式会社マキタ)

他にもあると思いますが、ウォームジャケットを販売している代表的なメーカーを記載しています。

■ タイプ

・ ジャケットタイプ
袖があるジャケットタイプ
前面と背面にヒーターが内蔵されています。
Makitaのジャケットは、袖が外せるのでベストとして使用できます。

Makita 充電式暖房ジャケット
出典元:株式会社マキタ

・ ベストタイプ
袖がないベストタイプ
背面の肩と腰にヒーターが内蔵されています。

Makita 充電式暖房ベスト
出典元:株式会社マキタ

■ サイズ

▪ HiKOKI

・ ジャケット
XS、S、M、L、XL、XXL、XXXL

・ ベスト
S、M、L、XL、XXL、XXXL

HiKOKIのウォームジャケットは、細かい詳細がカタログ等に記載していなかったので、載せる事ができませんでした。

詳細が分かり次第追記したいと思います。

▪ Makita

・ ジャケットのサイズ

Makita 充電式暖房ジャケットサイズ
出典元:株式会社マキタ

・ ベストのサイズ

Makita 充電式暖房ベストサイズ
出典元:株式会社マキタ

■ バッテリの使用時間

バッテリの劣化等で多少の違いがあると思いますので、目安にしてください。

・ HiKOKI

HIKOKI ウォームジャケット バッテリー
出典元:工機ホールディングス株式会社
Makita 充電式暖房ジャケット バッテリー
出典元:工機ホールディングス株式会社

■ 発熱エリア

・ ベストタイプ
腰と肩の2ヶ所

・ ジャケットタイプ
胸と背中3ヶ所

後ろを温めたい場合は、ベストタイプが良く、前と後ろの両側を温めたい場合は、ジャケットタイプがよいですね。

■ 洗濯

・ ジャケットタイプ 洗濯乾燥機が使用可能
・ ベストタイプ 手洗い洗濯が可能

作業着の上から着ると思いますが、気になるのは洗濯ですよね。
ジャケットタイプもベストタイプも洗う事が可能です。
しかし、洗濯機で洗えるのはジャケットタイプのみになっているので注意されてくださいね。

▪ 注意する事

ジャケットタイプもベストタイプもバッテリ駆動でヒーターを温めるので、洗濯する時には、コードとヒーターを外す必要があると思います。
もし外さなくても大丈夫だと記載していても、長く使用されたい場合は、外して洗濯された方が良いですよ。
安い買い物ではないので注意されてくださいね。

■ バッテリとバッテリホルダ

HiKOKIやMakitaのウォームジャケットはバッテリやバッテリホルダが別売りになっています。

ジャケットやベストだけ購入してもウォームジャケットとしては使用できないので、注意されてくださいね。

■ 素材

・ ポリエステル製
素材はポリエステル製が多いみたいです。

 

ウォームジャケットのメリット・デメリット

Makitaのジャケットとベストで比べてみました。

■ ジャケット

▪ メリット

・ 袖が外せる。
Makitaのジャケットは袖が外せるので、ベストとしてもご使用できます。

・ 発熱エリアが多い。
ベストタイプが2ヶ所に対して、ジャケットタイプは3ヶ所の発熱エリアがあります。

・ 洗濯機で洗える。
Makitaのジャケット洗濯乾燥機で洗えます。
ベストタイプは手洗いしかできません。

▪ デメリット

・ サイズが小さい。
ベストタイプよりも大きいサイズがありません。

■ ベストタイプ

▪ メリット

・ サイズが沢山ある。
ジャケットタイプがM・L・LLの3種類に対して、S~4Lまで6種類があります。
サイズ表を載せているので確認してくださいね。

・ 動きやすい。
袖が付いていないので動きやすいと思います。

▪ デメリット

・ 洗濯機で洗えない。
ベストタイプは手洗い専用になっています。
洗濯機で洗えないので注意してくださいね。

 

ウォームジャケットの使い方

① ジャケットやベストにバッテリを装着する。

② スイッチを入れる。
スイッチは3段階あるので、温めたい強さでご使用されてください。

③ ウォームジャケットを着る。

以上、ウォームジャケットの使い方でした。

スイッチを入れるのは、着た後でも良いと思います。
スイッチを入れたいタイミングで入れてくださいね。

強で温めると、使用できる時間が短くなるので、使いたい時間によって強さの調整をされてくださいね。

 

私のオススメ工具

■ ジャケットタイプ

■ ベストタイプ

 アダプタ

 

まとめ

今回はウォームジャケットを紹介しました。

ジャケットタイプもベストタイプもバッテリ駆動なので、バッテリの重さが加わります。

重たい感じがすると思いますが、冬の寒さを和らげてくれるので、寒い地域で作業される方にはオススメですよ。

特に、夜間の道路工事の誘導員の方にはオススメです。

検討してみてはいかがでしょうか。

 

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